 管理局【かんりきょく】
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管理局【かんりきょく】
統轄と徳性の神≠ェ管理する機関。 全ての部署を管理する重要な機関。 いろいろ行っている。 制服、正装などの開発も行っている。 事務業が多い。 人事部もここに存在する。 昇格試験の開催や管理の全てもここが行う。 ランクの低い神はあまり近づけない。 管理局の公務官は執神=B
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 教学部【きょうがくぶ】
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教学部【きょうがくぶ】
叡智と武芸の神≠ェ管理する機関。 政務官・警務官・公務官になるための教育を行う。 教育機関なのでとても広い。 教学部で勉強中の神には翼は生えていない。 修了したものに黒い翼が与えられる。
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 転生部【てんせいぶ】
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転生部【てんせいぶ】
慈愛と転生の神≠ェ管理する機関。 生まれ変わる魂の管理を行ったりする。 生まれ変わる魂の浄化を行い、その間の管理も行う。 次の転生まで魂を安置したりする。 転生部の公務官は天神=B
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 制裁部【せいさいぶ】
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制裁部【せいさいぶ】
地獄と審判の神≠ェ管理する機関。 罪深き魂に罰を与え、魂の浄化を行う。 罪のレベルにより課される罰と期間が違う。 罪を償ったと認められれば転生部に運ばれる。 罪を償おうとしないモノは投獄される。 結構物騒な部署で、警務官がたくさんいる。 暴れる魂を抑えたりするのも仕事のうち。 制裁部の公務官は鬼神=B
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 葬送部【そうそうぶ】
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葬送部【そうそうぶ】
精神と死の神≠ェ管理する機関。 地上から死した人の魂を運ぶ役割を担っている。 魂は運んであげないと転生する事が出来ず地縛霊≠竍怨霊≠ノなってしまう。 そうならないために漏れなく運ぶようにしている。 犯罪者の魂は暴れるため高ランクの死神が行う。 葬送部の公務官は死神=B
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 執行部【しっこうぶ】
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執行部【しっこうぶ】
断罪と執行の神≠ェ管理する機関。 葬送部が運んできた魂の罪の重さを量り、転生部と制裁部に振り分ける。 振り分けるまではここに安置される。 魂を見張る警務官も多い。 魂の記憶を流したりもする。 神の監査も行っている。 神として相応しくない行動を執る者を処罰する。 危険な力を持つ者の監視も行う。 執行部の公務官は粛神=B
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 至言部【しげんぶ】
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至言部【しげんぶ】
知識と生命の神≠ェ管理する機関。 文献を管理したり、歴史をまとめたりする機関。 資料の保管も行う。 施設のほとんどは書物の管理のために存在する。 公務官や政務官はたくさんいるが、警務官はほとんどいない。 世界樹が生えており、大事に守っている。
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 政務官【せいむかん】
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政務官【せいむかん】
采神∞文神∞仕神∞吏神≠フこと。 主に事務処理を行う。 荒っぽい事が苦手な頭脳派。 公務官の仕事の内容を管理している。
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 采神【さいしん】
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采神【さいしん】
Sランク以上の階級の政務官の事。 与えられる仕事も重要。 SSランク以上になると、その部署の政務官を統轄する幹部になる。
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 文神【ぶんしん】
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文神【ぶんしん】
Aランクの階級の政務官の事。 中間管理職。 采神と仕神に挟まれて微妙な立場。 政務官としての実力が問われる。 部署で作成された書類を主に捌く。
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 仕神【ししん】
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仕神【ししん】
Bランクの階級の政務官の事。 雑用が多い。 公務官の提出した書類を確認するため、 文神に届けたりする。 書類運びが主な仕事。 吏神の面倒を見たり教育するのも仕事のうち。
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 吏神【りしん】
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吏神【りしん】
Cランクの階級の政務官の事。 やれる仕事は雑用のみ。 公務官のために書類の雛型を作成したりする。 公務官の補佐(雑用)なども行う。
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 警務官【けいむかん】
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警務官【けいむかん】
闘神=A武神=A剣神=A看神≠フこと。 主に部署の警備を行う。 書類整理は苦手な肉体派。 魂を見張ったり、守ったりする。
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 闘神【とうしん】
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闘神【とうしん】
Sランク以上の階級の警務官の事。 与えられる仕事も重要。 SSランク以上になると、その部署の警務官を統轄する幹部になる。
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 武神【ぶしん】
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武神【ぶしん】
Aランクの階級の警務官の事。 中間管理職。 闘神と剣神に挟まれて微妙な立場。 警務官としての実力が問われる。
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 剣神【けんしん】
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剣神【けんしん】
Bランクの階級の警務官の事。 看神の面倒を見たり教育するのも仕事のうち。 決まった場所の警護を行う。
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 看神【かんしん】
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看神【かんしん】
Cランクの階級の警務官の事。 部署の見回りが主な仕事。
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 公務官【こうむかん】
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公務官【こうむかん】
執神=A教神=A天神=A鬼神=A死神=A粛神=A史神≠フこと。 各部署によって名前と役割が違う。 階級によって名前が変わることはない。
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 執神【しゅうしん】
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執神【しゅうしん】
管理局≠フ公務官のこと。 全ての部署を管理するのでいろいろ行っている。 幹部に正装を支給したり、物資を支給したりする。 官給品の作成はここで行っている。 役割的には政務官の上位といったところ。
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 教神【きょうしん】
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教神【きょうしん】
教学部≠フ公務官のこと。 神となる子供たちに教育する。 様々な分野に分かれている。
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 天神【てんじん】
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天神【てんじん】
転生部≠フ公務官のこと。 生まれ変わる魂を管理する。 魂の浄化を行い、転生させる。
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 鬼神【きじん】
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鬼神【きじん】
制裁部≠フ公務官のこと。犯罪を犯した魂に罪を償わせる。 罪を償おうとしない魂の処理をしたりする。 暴れる魂を処理したりする。 罪の清算が終わった魂を転生部に引き渡す。
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 死神【しにがみ】
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死神【しにがみ】
葬送部≠フ公務官のこと。 死んだ人間の魂を運ぶ。 地縛霊や怨霊になっていても等しく執行部へ運ぶ。
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 粛神【しゅくしん】
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粛神【しゅくしん】
執行部≠フ公務官のこと。 葬送部が運んできた魂を管理する。 魂の価値を測り、罪の重い魂は制裁部へ、それ以外の魂を転生部へ引き渡す。 神の監査も行う。
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 史神【ししん】
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史神【ししん】
至言部≠フ公務官のこと。 文献の管理や資料の整理を行う。 政務官と少し似た仕事をしているが専門分野に分かれて行っている。
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 SSSランク
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SSSランク
50000歳以上で資質のある者だけが昇格試験を受けられる。 金色の翼を持っている。
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 SSランク
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SSランク
30000歳以上で昇格試験を受けられる。 銀色の翼を持っている。
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 Sランク
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Sランク
10000歳以上で昇格試験を受けられる。 水色の翼を持っている。
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 Aランク
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Aランク
5000歳以上で昇格試験を受けられる。 青色の翼を持っている。
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 Bランク
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Bランク
1000歳以上で昇格試験を受けられる。 紫色の翼を持っている。
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 Cランク
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Cランク
教学部を卒業後になる最下位。 黒色の翼を持っている。
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 翼【つばさ】
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翼【つばさ】
力の塊で神力そのもの。 神力が強ければ強いほど色が薄くなる。 金→銀→水→青→紫→黒の順に低くなる。 翼の色によって内包できる神力の限界値が異なる。 昇格試験に合格すると制約を外し、色を少しずつ薄くしていく。 金色の翼になるためには生れながらの高い資質が必要不可欠。
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 輪【リング】
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輪【リング】
神が頭につけている輪っか。 輪についている翼はランクと同じ。 通信機になっている。 頭の上にのせているだけなので引っ張ると外れる。 統括神は自分から見て右側に、それ以外のものは左側に斜めにつけることになっている。 輪についている翼が浮力になっている。 官給品の一つ。
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 至高四神【しこうしじん】
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至高四神【しこうしじん】
今、神界にいるSSSランクの神のこと。 蒼氷=A碧風=A桜愛=A銀生≠フ四人を指す。 神界で最も力のある神。権力もある。
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 聖例会議【せいれいかいぎ】
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聖例会議【せいれいかいぎ】
各部署ごとに行う会議。 蒼氷は管理局の会議に呼ばれるが、よくすっぽかす。
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 識者の館【しきしゃのやかた】
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識者の館【しきしゃのやかた】
蒼氷の住んでいる館。 特異点に建っている。
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 禍神【かしん】
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禍神【かしん】
世界に禍をもたらす神のこと。 人の負の結晶。 たびたび神界に現れる。 現れるたびに名前がつけられる。 その中でも夜曇はかなり強い存在だった。 世界樹の雫が唯一の弱点。
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 咎の燭台【とがのしょくだい】
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咎の燭台【とがのしょくだい】
咎の炎を蝋燭に移したもの。 断罪の廊下にずらっと並んでいる。
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 業火の釜【ごうかのかま】
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業火の釜【ごうかのかま】
咎人の魂を燃やすための釜。 とても高温で、魂を入れていると自然発火する。 それを蝋燭に移して咎の燭台を作る。
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 咎の炎【とがのほのお】
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咎の炎【とがのほのお】
罪を犯した魂が罪を償わないと判断された時、咎の炎にされる。 咎の炎は咎人の魂そのもので、燃え尽きることが魂の消滅と同義。 この状態でも生きているため、うめき声を上げたり、ゆらゆら動く。
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 世界樹の雫【せかいじゅのしずく】
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世界樹の雫【せかいじゅのしずく】
世界樹から十数万年に一度だけ取れる世界樹の命そのもの。 世界樹からわずかにしか取れない。 禍神の唯一の弱点。
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